医療法人あすか会について

理事長挨拶

理事長写真医療法人あすか会は、地域の方々がどのような時でも安心して穏やかな生活が続けられるよう、病気を治すことはもちろんのこと、医療サービス・保健サービス、生活機能に重点をおいた継続的なリハビリテーションケアサービスが必要であると考えております。

高齢社会を支えるために、平成18年9月に「介護老人保健施設アンジェロ」を開設し多くの方が在宅復帰し、在宅生活が送れるよう支援して参りました。
また平成25年5月には、小規模多機能型居宅介護施設とグループホームを併設した地域密着型サービスである「アンジェロ三碓の里」を開設し、平成27年11月にサービス付き高齢者向け住宅Cocode百楽園をオープンすることができ、「あすかホームクリニック」・「訪問看護ステーションアンジェロ」・「ヘルパーステーションアンジェロ」・「ケアプランセンターアンジェロ」と共に切れ目のない在宅サービスが提供できるようにしております。

これからの超高齢社会では、ますますリハビリテーションやケアへの期待が高まるものと思われます。たとえ障害があっても、「住み慣れたところで、そこに住む人々と共に、安全に生き生きとした生活が可能となるよう、地域のみんなで支えてゆきたい」それが私どもの願いであり、方針となっております。
そのためには地域の方々の声に耳を傾け、地域の方々に惜しむことなく支援し、不可能を可能に出来る力を身に着けて、地域の皆様や社会に貢献していくことに、自分達の仕合せもあるのだと思っております。

今後とも皆様の更なるご指導・ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。

医療法人あすか会
理事長 榎木晋作